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2006年10月12日に、ゲームボーイアドバンス版『ファイナルファンタジーV アドバンス』が発売された。キャッチコピーは「風が、変わる。」(TGSPV)「純度を超えた透明感」(TVCM)。SFC版からの追加要素として、ジョブの追加(4種)、ダンジョンの追加、武器防具の追加等がされている。他機種のバグの大半は修正されたが基本システムに変更はないので、やり込みについてはほぼSFC版と同じ戦術を使うことができる。 その他、以下のような変更点もある。 オープニングが一新された。オープニングデモが追加され、隕石に乗っているガラフや飛竜の世話をするレナなどの様子を見ることが出来る。なお、2006年以前に退社したスタッフ(植松氏以外)の名前はクレジットされていない。なお、旧版のオープニングもしっかり移植されており、こちらは新OPの後に画面をそのままにしておけば見ることができる。 SFC版ではFF5のテーマがセーブデータ選択時に流れていたが、GBA版では他のシリーズ同様にタイトル画面・ロード時のファイル選択でプレリュードが流れる仕様になった。 FFI・IIアドバンスやFFIVアドバンスと同様、おまけとしてモンスター図鑑とミュージックプレイヤーが追加。 音源や画面サイズの都合上、BGMや戦闘背景がより綺麗に作り直されている。 台詞の表示ウインドウにメインキャラクターの顔グラフィックが出るようになる。また、ストーリー上の会話も一部加筆修正されている。 セーブ機能に通常のセーブと携帯機向けの「ちゅうだん」が加えられる。ニューゲームや通常のロードを選んだ場合や中断したデータを再開するとそのデータは消える(PS版における「メモファイル」とは異なるので注意)。 シーフのアビリティ扱いであった「ダッシュ」が最初から使用可能になっており、常にダッシュ状態か従来のようにBボタンでダッシュかを選択可能。シーフの「ダッシュ」では通常のBダッシュの倍の速さとなる。 いくつかの能力の仕様変更。例「きゅうけつ」(SFC/PS→最大HP-現在HPの半分を吸収する。GBA→最大HP-現在HPを吸収する) エンカウント時と戦闘終了時の画面の切り替えに要する時間がかなり短縮された。 戦闘から瞬時に逃げやすくなった。 アイテムの解説がより詳細まで表示されるようになった。またこれまでは所有状況だけが確認できた「たいせつなもの」の解説も表示される。 ゲーム中のBGM「いつの日かきっと」がすべて「レナのテーマ」に差し替えられている。ただし「いつの日かきっと」自体はソフト内に収録されており、ミュージックプレイヤーで聴くことができる。 戦闘の際、コマンド入力の番がまわってきた時のSEがオリジナルと異なり、クロノ・トリガーのコマンドSEに近い音になった。
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 本作は、タイトルロゴに現在のスタイルが採用された最初の作品である。本作のタイトルロゴに描かれているキャラクターはカインである。

オリジナル版は、スーパーファミコン向けソフトとして1991年7月19日に発売された。同シリーズにおいて対応ゲーム機種をスーパーファミコンに移した最初の作品である。また同年10月29日には『イージータイプ』と呼ばれる初心者向けの別バージョンも発売されている。1997年3月21日、及び1999年3月11日にはプレイステーション版が発売されている(1997年に発売されたのはコンビニエンスストア向けの単品、1999年に発売されたのは『V』及び『VI』を含めた一般ルート向けの『ファイナルファンタジーコレクション』)。また、2002年3月28日には「スクウェア マスターピース」シリーズの1つとしてワンダースワンカラー版が、2005年12月15日にはゲームボーイアドバンス版が発売されている。そして、2007年12月20日には3DでフルリメイクがなされたニンテンドーDS版が発売された。
対応ゲーム機種がファミコaンからスーパーファミコンになったことにより、ファミコン時代に比べ演出効果が向上した。また、戦闘シーンは前作までのターン制ではなく、リアルタイムで時間が経過する「アクティブタイムバトルシステム (ATB)」が採用されている。このシステムは本作が初登場で、後のシリーズや『クロノ・トリガー』にも引き継がれている。また、戦闘のみ「2人プレイ」が可能になった。

エボン寺院
スピラに古くから伝わり、「エボンの教え」を広げるために存在する組織。現在ではほぼ全ての人に浸透し、スピラを実質支配しているともいえる一大組織となっている。 人々の間には、ささいな幸運や偶然を見るにつけ、それを「エボンの賜物」と呼ぶ風習が広まっており、スピラへのエボン教えの浸透具合を窺い知ることができる。
エボン寺院の教えそのものは、迷信や伝承、人心の掌握のための歴史操作や教義等がほとんどだが、『シン』という脅威に対する希望を掲げ、また教えが真実であるかのように示してきたため信仰を多く集めており、スピラの人々の心の支える拠り所という位置付けにある。
以下エボンの教え

機械の禁忌
(寺院の禁じた)機械を使うことを人々の「罪(=『シン』)」であるとし、固く禁じている。
エボンとユウナレスカの偉大さ
『シン』を倒す方法を遺したエボンと、その娘で初めて『シン』を倒した召喚士ユウナレスカを神格化している。
全ての人々がエボンを讃え祈りを捧げ、召喚士たちの旅を支えることにより、いずれ罪は償われ『シン』は消滅する
過去何度か『シン』が倒された時には数ヶ月から数年後には復活していたが、寺院はこれについては世界全体が教えに従っていないからだとし、機械を使うアルベド族を迫害する根拠の1つとしている。
エボンの教えを司る機関が寺院であり、現在機能しているものは世界に5箇所(ビサイド、キーリカ、ジョゼ、マカラーニャ、ベベル)存在する。寺院の総本山はベベルにある聖ベベル宮である。人間、グアド族、ロンゾ族それぞれからの総本山への代表のことを老師と呼び、3人の老師を束ねる寺院の中心人物を総老師と呼ぶ。3人の老師と総老師は、合わせてエボン四老師と呼ばれており、人々から深く敬われている。尚、アルベド族は迫害対象であるため老師は存在しない。
また、インターナショナル版や『X-2』では、寺院は機械を「マキナ」と表現しているが、これは「機械」をあらわすラテン語の単語である。



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